ディズニーシー

ディズニーバイトの応募・面接から採用までの流れ~体験談

ディズニーでバイトしようと決意した私。きっかけはコンビニなどに置いてある無料求人情報誌の面接会の案内でした。
特にディズニーが好き!というわけでもない私でしたが、せっかく上京してきたのだからいろんな経験がしたい、東京でしかできないことをしようと思っての応募でした。
地元の友人たちへの土産話にもなるしちょっと鼻高々かなという本音も隠しきれないわけで早速友達に「俺、ディズニーで働くんだあ」と言いふらしつつ面接の日を待ちました。

流れとしては求人に載っているURLにアクセスするかメールを送るかどちらか忘れてしまいましたがなんせスマホから応募フォームへ個人情報や志望動機等を打ち込み送信するわけです。
返信メールに面接会の案内が書いてあるといった感じです。


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面接日当日。
面接に緊張していたのはもちろんでしたがもう一つ立ちはだかる壁が。
それはちゃんと間違えずに舞浜駅まで行けるのか?ということでした。

関東に住んでいる人にとってみればディズニーまで行くことなど造作もないことかもしれませんが田舎から来てまだ数か月しか経っていない私にとっては千葉県にあるディズニーというだけで臆病になっていたのです。

そんなの東京駅から京葉線で一本だよーというかもしれません。
乗り換えもないし楽勝だあと思いつつ東京駅でもかなり遠い京葉線乗り場へ

意外に楽勝だったな、あとは電車に揺られて舞浜着くのを待つだけだとほっとしていたら

え?京葉線1番線から4番線まであるぞ?どれに乗ればいいんだ?
ん?武蔵野線ってなんだ!?

早くもパニックです。
当時の自分は東京駅が京葉線や武蔵野線のターミナル駅であることを知らず、舞浜と逆方向に行ったらどうしようとかわけのわからない心配をしたのです。

冷静になり、ここは周りの人間が多く並んでいるホームの電車に乗れば間違いないんだと思いました。

見るからにこの人はディズニー行きだろうっていう人いるじゃないですか。
リュックサックにディズニーキャラクターのぬいぐるみとか着いてる人、ディズニーの服を着てる人などです。

彼等が私の行く道を指し示してくれたおかげで無事舞浜までたどり着くことができたのです。
あの、もう一個紛らわしいと思ったのが舞浜駅に着く途中に葛西臨海公園という駅があることです。


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その駅のすぐそばに立派な観覧車が見えるため、ディズニーに行ったことのない人はもしかして間違えて降りちゃう人もいるのかも?なんて思ってしまいました。

そういえばディズニーって観覧車ないですよね。
テーマパークや遊園地では定番なんですけどねー。

観覧車だとあまりに高く登るため景色よすぎてディズニーの外、つまり現実世界が見えてしまうというのがネックなのかもしれませんね。
なんたって夢の国ですから。

舞浜駅に到着して次に目指すのはディズニーこと運営会社のオリエンタルランドです。
これは駅前の一本道をひたすら進むだけだったので間違うことはありませんでした。

他にも多数の面接に来てるであろうスーツマン、スーツレディがたくさん見受けられましたからね。

さて、10分ほど歩いたでしょうか、オリエンタルランド入口に到着。
警備員がいて面接会に来ている人を整列させていました。

そのスーツマン、スーツレディを見てまたもや焦ることに。

みんなの身だしなみがきちんとしていることでした。
ディズニーキャストの身だしなみはルールがあって厳しいと聞いたことがありましたがまだ合格したわけでもないから別にいいだろうと思い私は茶髪に長い髪で面接会に臨んだのです。
しかし周りを見ても皆模範的な髪型で来ているのです。

あらら、これは落ちたかな。
会場に入る前から落胆するのでした。
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