ディズニーシー

ディズニーバイト面接もディズニールックでいかないとだめ?

前回ディズニーへの面接会場であるオリエンタルランド本社へ無事到着できたところまで書きましたね。
たどり着くだけで体力けっこう使っちゃって大丈夫かなと思ってたところへ面接を受けにきていた爽やかな男女たちがふと目に入る。

厳しすぎる?キャストの身だしなみ~ディズニールックの基準

スーツなのは皆同じでしたが目を見張ったのはその髪型でした。
いわゆるディズニールックというディズニーキャストのみに適用されるルールを遵守して面接を受けに来てたのです。

女性に関してのルールはよくわからないのですが男性に関していえが前髪が眉毛にかかってはいけない、サイドが耳にかかってもいけない、襟足はワイシャツを着た時の襟に当たってはいけないというような基準だったかと思います。

染髪については色の品番で何号までみたいなのがあってそれじゃほとんど黒じゃん!って感じでした。
アクセサリーはもちろんだめ。


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かくいう私はというと、当時茶髪でけっこう長い髪。
こりゃ落ちたなと思ったわけです。

オリエンタルランド本社も一つの建物ではなく広大な敷地に何棟も建物があるので迷わないかなあなんて思ってたわけなんですがそんな心配は無用の代物でした。

親切なキャストさんたちが完璧なマニュアルに従って誘導してくれたのと面接受けに来た人の数が半端なかったからです。
とりあえず前の人についていけばいいというわけです。

通された建物の一室ではたくさんのデスクと椅子があり、そこでオリエンタルランドが準備した履歴書と職務経歴書を書きます。

そこにはディズニーランドとシーどちらで働きたいのか、またどこで働きたいか第5希望くらいまで書くことができたのを覚えています。

そのあとは身長体重やらを測って服のサイズみたいなのも記入したと思います。お腹周りも測られたような。
やはり衣装に着替えて仕事する必要があるためある意味一番重要なところと言えるでしょう。
ドナデジ帽子その後いよいよ面接室へ。
個室で一対一で面接を受けるのかなと思っていたら通されたのはかなり広い部屋。
そこにはたくさんの面接官がいて対面で面接志望者たちが座っています。その部屋に50人近くはいたんじゃないでしょうか。

かなり緊張していたんですが、がやがやうるさく人もたくさんだったので面接といった感じはしませんでした。

私の面接官は女性でした。

聞かれたことで覚えているのはなぜディズニーで働こうと思ったのか。
過去勤務していた仕事をなぜやめたのか。
シフトにどれくらい入れるか。

といった感じです。
面接官もフランクな方でとても親しみやすく、終始和やかな雰囲気でしたね。

結論面接時の身だしなみは自由

けっきょく最後に言われたのは私の一番心配していた髪型の部分。
「長いし茶色いですねー。でも大丈夫ですよ。もし採用になったら入社式があるんですがその時にちゃんとしてればいいですから」
ほっとしました。

だめかと思って心配していたんですがよくよく考えたらもしかしたら落ちるかもしれない面接の為に髪をきれいに刈ってしまうのはもったいないですよね。

あとは採用通知について。
うろ覚えですが合格通知は人によって通知される時期がまちまちのようです。
人によっては面接後三か月くらい経って通知が来る人もいるとのことです。

なぜかというと適正や、シフトの関係、どこで働きたいかなどの本人の希望によってディズニー側が必要といえるタイミングが来ない限り出番が来ないからです。

その点何曜日でも、何時から何時まででも働けますよ。どこで働くことになってもかまいませんよという人は採用されやすい上に通知も早く来るそうです。

私の場合は後者のほうでした。
故になんと面接受けたその日か次の日かに採用通知がきたのです。
結果は採用です!!

あとで思い返すと面接官は服装や身だしなみよりも、その人の人となりを見抜こうとしていました。

性格や意欲、誠実さ、言葉遣いなど、外見ではわからず対面で話さないとわからないことですね。

あとは志望動機、過去の職歴、なぜ前職をやめたのかなど元気よくはっきり伝えることができればいいと思います。

まずはディズニーランドなのかシーなのかもわかっていなかったわけですからドキドキしていたのです。


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「トッシーさんはディズニー○○○のどこどこのキャストに採用されました。お仕事の内容は○○ですよ。

就業時間帯や休日は○○です。大丈夫ですか?働けますか?もし働けないのであればまた次にご紹介できるお仕事ができればまたご案内するような形になります。
それがいつになるかはわかりません。」

というようなことを言われました。
他に働くところがあったわけでもなかったので即オッケーと返事をしました。
すると入社式の日程や準備物の案内があったのです。

ちなみにこの採用通知の連絡がこない人は落ちた不採用ということらしいです。
その代わり採用の猶予期間がこれもうろ覚えなんですが半年か一年くらいあったので本当にディズニーで働きたいって人は気長に待つしかないのでしょう。
ではどんな人たちが採用通知が来るのが遅いのでしょうか。

それはおそらく人気の花形ともいえるアトラクションのキャストや外でお掃除するキャスト、あとはキャラクターの中に入る人、ショーのダンサーなどでしょうか。

あとはディズニーは土日祝日が忙しいわけですからその日に入れないキャストでしょう。
それにしても面接受けた半年後などに突然配属先が決まりましたので働きますか?なんて来てもびっくりしますよね。

私は過去接客業の経験がありましたので一応「表」に出て働くキャストに選ばれました。
表に出て仕事をしたい人が圧倒的な中、裏方に採用された人たちもいるわけです。

そう考えると不本意ながら裏方に採用された人たちや不採用になった人たちのことを考えると喜んでがんばって働かなければと思ったわけです。

最後に。そうはいってもやはり第一印象は大事

私の場合茶髪で髪が長くても合格しました。
しかし面接官もやはり人間。オリエンタルランド側で採用基準というきちんとしたものはあるのでしょう。

人はファーストインプレッション(第一印象)で判断します。
面接官が男性か女性によっても大きく変わるでしょう。

もし私の面接官が男性だったらどうでしょう。
見る目が変わっていたかもしれません。

面接官が二人以上いるのであれば採用基準にのっとって総合的に判断してくれるのでしょうが、実際面接は一対一で行われます。

そのため、言い方は悪いですがその人に嫌われたらおしまいです。
個人の主観で判断されてしまうかもしれません。

離職率が高いことでも知られているディズニーキャスト。
辞めさせないようにするため、わたしたちの知らないところで採用基準も変わっているかもしれません。

最後の最後で脅して申し訳ないのですが、結論本気で働きたいのであれば合格率を少しでもあげるためにディズニールックで行くことをおすすめします。

以上ディズニーの面接から採用に至るまでのお話でした。
次回はディズニーで働いた感想などを。
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「ディズニーバイト面接もディズニールックでいかないとだめ?」への1件のフィードバック

  1. るぅ より:

    さんこうになりました!

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