デイジー

夢の国!ディズニーの記憶 ~面接応募からアルバイトまで

私が上京して数か月働いた日雇い肉体労働を辞め、次に勤めることとなった職場というのがそう、夢の国といえばほとんどの方がご存知の場所。
東京ディズニーリゾートです!!

これも駅などにおいてあるフリーの求人情報誌に掲載されていたのをふと目にしたのがきっかけでした。

私は上京するまでは田舎者でしたのでディズニーは非常に遠い存在でこの30年近く生きてきた中で実際足を運んだのは三回だけです。

一番初めに行ったのはまだディズニーランドが開園して間もない頃です。
ですのでまだ小さい子どもでしたのでほとんど記憶がありません。


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家族と行ったのですがかすかに覚えているのが船のアトラクションに数時間待ってやっと乗れてそれで終わりといった感じでした。

二度目に行ったのは高校の修学旅行の時。確かちょうどディズニーシーが開園したくらいの年だったんですが混雑することは目に見えているので学校側もランドを選んだのでしょう。

当時の若い私の考えでは何でシーじゃなくてランドなんだよーという不満の声が多かったですが。

さすがに高校生の修学旅行ともなると写真も撮って残っているのでなんとなく記憶に残っている部分もあります。

三度目にして初のディズニーシー。これは20代前半の時に友人と二人で遊びに行った時ですね。
男二人でディズニーです。

さすがに男二人でのディズニーシーはなかなか勇気がいりましたが…
それでも田舎に住む私と東京でばりばり働いてる友人が数年ぶりに会っているので恥ずかしさよりも楽しさのほうが上回ってましたね。

夏休み時期に行ったせいか大学生などがたくさんいて超大混雑していたのを今でも覚えています。
その日は夕方から入れる少し安いパスポートで遊びに行きました。

まず向かったのがインディージョーンズ。かなりの時間並びました。

その後センターオブジアースへ。
ここも長蛇の列だったので並ぶか迷いましたが、そこは友人との積もる話があったものですから気長に待とうということになりました。

しかし二時間近く待った頃でしょうか。
もう少しで地下に続くエレベーターに乗れるというところでコースターの機械に異常が。
まさかの途中リタイヤせざるを得なくなったのです。

この時ばかりはさすがに残念感を通り越して憤りに近いものを感じてしまいました。
しかしさすがはディズニー、夢の国ですね。
期待を裏切ったゲストへのリカバリーもしっかりしております。

丁重なお詫びと次回好きなアトラクションで使えるファストパスをいただいた
のです。
当時の私は初のディズニーシーだったわけですからファストパスについてもいまいちよくわかっていませんでした。


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どこに行こうかと迷ったあげく向かったのはタワーオブテラー。
時間はもう20時もすぎていたでしょうか。

ここで初めてファストパスというものを使いその有り難さを知りました。あの長蛇の列の脇をすいすいと追い抜いていくあの快感たまりませんね。

ディズニーの混雑はある程度予測はしていたもののせっかく決して安いとはいえないチケット代払って行ってるわけですから事前に下調べしていくのがやっぱおすすめですね。

そしてこのタワーオブテラー。略してタワテラと呼んでますが初めて乗った時はすごい立派な洋館だな。
この中を探索するのかな。などと内容を全く理解しておりませんでした。

乗って初めて理解しましたよ。落下系のアトラクションです。
エレベーターで屋上まで行きストーンと落下するやつです。

これ私苦手なやつですはい。今でこそ楽しく乗ることができますが、落下系のアトラクションに初めて乗った時は本当に衝撃的でしたね。

あれって一度頂上まで登った時から落ちるまでに少し時間があるじゃないですか。
もう発狂寸前です。
恥ずかしながらですが落ちる時の脱力感も相まって気を失いそうになりました。

しかも一回落ちて終わりならそれでよかったんですが途中でまた上に登ってまた落ちて、そんな繰り返しでもうふらふらになっておりました。

けっきょくタワテラ乗ったらもう時間は閉園間際。あっという間の半日でした。

そんなたった三回しか行ったことのないディズニーでしたが、混雑しているもののみんな楽しそうにして目が輝いているんですよね。

素敵な音楽が流れていて働く人たちも親切でアトラクションも楽しくてと夢の国と言われてるだけのことはあるなと思っていたんです。

じゃあせっかく東京に住んでるんだしちょっと一回ディズニーで働いてみよう。
地元の友達に自慢できるしなどと安易な考えからアルバイトの面接を受けることに決めたのでした。
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「夢の国!ディズニーの記憶 ~面接応募からアルバイトまで」への2件のフィードバック

  1. 徳田三四郎 より:

    ディズニー大好きです
    ディズニーキャスとも好きです
    いつかキャストになるのが夢です
    ディズニーの勉強したいのですが
    どこにありますか。

    1. トッシー より:

      キャストになるための勉強であれば必要ないと思いますよ。
      デイジーを知らない私が(女版ドナルドとして認識していた)働けていたんですから。
      キャストになる夢に向かってがんばってください!

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