肉体労働の肉という文字

東京で仕事に困ったらここ!日雇い肉体労働でうれしい翌日現金支給

私は 田舎から上京してきたわけですが、仕事は何してるの?28歳にもなるのに大丈夫なの?と。
大丈夫ではありませんw 多少の蓄えはあったものの何もしないで生活していればそれもすぐに尽きることでしょう。

とりあえずバイトでも何でもいいから働かないとと思い、駅やスーパーに置いてある求人誌を持ち帰る日々。

求人誌見ますが田舎にいた自分にとっては全てが高時給に見えます。
ほとんどのバイトが時給1,000円以上。
それに対して私の地元は700円とか800円とか。


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バイトを探して働きながら正社員を目指そうと思っていたのでひとまず早急にバイトを探そうと日雇いのバイトを選びました。

そこは週一日からでも働ける日雇いの肉体労働の仕事でした。
例えば個人宅の引っ越し、事務所の移転作業、オフィスへの備品設置や物流倉庫での荷下ろしや管理、配送車での配達支援業務等様々でした。

そこは日雇いだったので一日仕事したらその次の日にはお給料がいただけるシステムになっていてしかも現金支給でした。

これがなかなかの肉体労働で大変だったのを覚えています。
個人宅の引っ越しに関していえばエレベーターのないマンション。

これは最悪です。高層階であればあるほどきつい。
今は確か5階以上であればエレベーターを設置しなければいけない義務のようなものがあったと思いますが昔のマンションは7階建とかでも平気でエレベーターないですからね。

特に大変なのはやはり大型家電に大型家具でしょう。これを傷つけずに運ぶのはなかなか至難です。

階段でも踏み外そうものならもう大参事ですよ。かなりリスキーな業務でしたね。

事務所の移転作業に関しては働く側の人数が非常に多いためバケツリレー方式で荷物を運び出したりすることも多かったですし、だいたい台車での持ち運びだったため体力的には楽でしたね。

物流倉庫での荷下ろし業務。これが一番体力的にきつかったかもしれません。
巨大な物流倉庫に次から次に大型トラックが入ってきて中に積み込まれている荷物をただ単純におろしていくという作業です。

フォークリフトがあるじゃないか。パレットに荷物積んであるのならフォークリフトで降ろしてしまえば楽じゃんとお思いになるの
が普通でしょう。
しかし現実はやはり厳しい。

もちろん倉庫にフォークリフトもある、トラックの中の荷物もちゃんとパレットの上に載っている。
じゃ、あとはフォークリフトさんお願いします!で済む仕事だと思ったんですが…

まずはトラックの最後尾に積んである荷物。これは余裕でフォークリフトで荷下ろし完了。
続いてその奥。

…ん?
これ、、、フォークリフト高さがあるから荷室の中には入れないけどどうするの?

…あ、そっか大型トラックって荷室のサイドが自動開閉するんだった!!

いや、待てよ。このトラックよく見るとウイング型じゃない!!

あ、なるほど。ここでついに出番がやってまいりました。
どうやら残りの90%の荷物は手おろしということのようです。

ちょっと最近おなかもたるんできたしいい運動だ。いっちょやったりますかー。
どれどれ一つ荷物持ってみるか。よいしょ、あれ?あがらないぞ?

うーー!!声にならない声で持ち上げる。やっと持ち上がったんですがめちゃくちゃ重たい。

これ中身なんだ?飲料でした。ただでさえ重たい飲料の入った段ボールケース。
それを更に重たくさせるのが飲料が瓶入りだということ。

中の瓶が割れたら売り物にならないしこれほんときついなと思いながらただひたすらに荷物を降ろす。

もちろん私一人で降ろしていたのではありません。私のほかに二人いましたがそれでもトラック一台裁くのに二時間くらいかかったでしょうか。

これだけの労力と時間を割くなら長期的に見てトラックの荷室をウイング型に改良したほうがいいのでは?と思ってしまうのでした。
まあそれにもかなりの費用がかかるんでしょうけどね。

次はトラック二台目。もう勘弁してと言いたくなりましたがそこは私も男でございますから。
体に鞭打ってがんばるしかないわけです。


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それに比べて逆にめちゃくちゃ楽だったのが家具や家電などの配送助手でした。
トラックに三人で乗り込み出発するわけですが実際荷物を運ぶのは二人。
あと一人は何をするのかというと、、、
都内は駐車禁止エリアが多数存在します。

そこで!残った一人は運転席に残り、駐車してるんじゃないですよ。あくまで一時的に停止しているだけですよとアピールするわけです。

そこに駐車禁止を取り締まる人が来てそこは車とめちゃだめですよーって言われてもはーい、わかりました。すぐ動かしますと言ってあとの二人が帰ってくるのを待っていればいいわけです。

ほとんど動かなくて済むのがこの仕事の担当になった時は本当にラッキーでした。

毎日現場が変わるので楽な日もあれば大変な日もありました。
肉体労働するとお金を稼ぐことの大変さが身をもって知ることができますよね。
ここまでの肉体労働はしたことがなかったのでいい経験になりました。

けっきょくそこで働いたのは3か月くらいだったでしょうか。
せっかく東京にきたんだからこっちでしか働けないような仕事に就きたい!と思い、
次に選んだ仕事はそう、東京の人なら、いや日本国民でなら知らない人はいないであろうところ。

夢の国ディズニーリゾートでございます。
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