二郎系盛太郎のらーめん

”二郎系”とはなんぞや!?神田「盛太郎」さんへ

どうもトッシーです!
東京に進出して2年になりますが職場でもちょいちょい耳にするのがラーメンの話。
そこで毎回聞くのが二郎系というワード。そしてインスパイア系。
田舎から来た私にとってはなんのこっちゃという感じですが皆が揃えて口に出している以上私もチャレンジしないわけにはいかないでしょう。

そこで、軽く下調べをして訪問した初めての”二郎系”のラーメン店が神田の「盛太郎」さん。

場所は神田駅西口からほんの少しだけ歩いたところにある黄色い派手な看板が目印のお店。


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時間は18時30くらいでお客さんは二組のみ。
券売機にて食券を購入しすんなり席へと案内されます。

私としての二郎系の印象というのは豚骨ラーメンでもただひたすらに油ぎとぎとのビジュアルを勝手にイメージしていたのですが実際はそうでもないようですね。

ある程度下調べすると特筆すべきはその量だということを知り、今回≪普通盛≫≪並盛≫≪大盛≫の量から普通盛650円をチョイス。

量のことなど何も知らない方であればだいたい中間の並盛を頼んでしまうのではないでしょうか。

席について周りを見渡すと麺の量が書かれた張り紙が壁に張り出されておるではないですか。

普通盛280g(修正が加えられた形跡あり。以前は何グラムだったのだろう)
並盛 400g(記憶は定かではありません)
大盛 570g(確かこれくらいだったと)

野菜の量、ニンニクの量、背油の有無、麺の固さ等細かな調整も可能です。

初めてだった私はどうしていいかわからずとりあえず麺固め、野菜とニンニク増しで頼みました。

着丼!どーん!!

一番小さいサイズの普通盛をオーダー
一番小さいサイズの普通盛をオーダー

ちょっと接写しすぎたようです。あまり迫力が伝わりませんね。

普通盛はチャーシュー2枚と書かれていたはずが3枚入っておりました。
間違えたのかサービスなのかはわかりませんがラッキーなことです。

そして実食。。。
濃厚なとんこつスープでしたがしゃきしゃきのキャベツともやしで割とさっぱり。

しばらく食べ進むも麺にたどり着きません。

麺はまだか?

…ようやく麺が姿を現します。
が、しかしその時にはある程度お腹は満たされている状態。

チャーシューは分厚くてジューシー。グッドです!
麺も好みの太麺でスープによく絡みます。

しかし280gというのはわかっていてもこれがなかなかの量!
食べきった時にはお腹ぱんぱんでございました。

あとで別の張り紙に麺の量半分で味玉プレゼントなどという文言を発見。

なるほど、これは女性にはきつい量だなと思ったわけです。
そういえば女性客一人もいなかったな。。。

ということで二郎系の記念すべき一件目のお店は神田の「盛太郎」さんと
なりました。

ラーメン 盛太郎
住所 東京都千代田区内神田3-17-10 中島ビル1F
電話番号 080-9285-3168
050-5589-5231
営業時間 11:00~24:00
定休日 無
※2015年8月訪問。お店の情報は変わる場合がございます。

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