横浜みなとみらいでクラシックな年越し!大晦日を意味するジルベスターコンサート

2015-2016年へのカウントダウンはジルヴェスタコンサートでクラシック音楽を堪能しました。
ジルベスタというのはドイツ語で大晦日という意味のようです。
ということは今日世界各地でジルベスタコンサートが開かれているわけですね。

今回のみなとみらいホールジルヴェスターコンサート、何がすごいかってソロ・コンサートマスターが6人もいたんです。


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通常のコンサートではなかなかないことのようですね。
ヴァイオリンソロの部分をコンサートマスターが次々に演奏する所はまさに圧巻です。
1452302702416休憩を挟んで第二部の新年を迎える前に演奏された楽曲、ローマの祭りの”主顕祭”だったかと思います。

司会者より、この楽曲が演奏終了と同時に新年を迎えると言われました。

一曲長いのに時間合わせられるのかひやひやしながら聞いておりましたが見事成し遂げられた時は鳥肌もので拍手が鳴りやまなかったですね。

難題を与えられた指揮者でしたがコンマ何秒という単位で時間調整しながらぴったり演奏を終えるようにしたそうです。

ビートルズのTicket to RideやLet It Beも演奏されクラシック音楽全く詳しくない私も楽しむことができました。

生のオーケストラや生でオペラを聞いたのはこれが初めてでとてもいい思い出になりました。

チケットも前の方の席でないのでよければ5,000円ほどで購入できます。
ただ値段の安い席から真っ先に売れていきますのでお早目の購入をおすすめします。

私も全然後ろの方の席でよかったのですがチケット取ったのが年末だったため高い席しか残っておらず8500円くらいしましたからね。

後ろの方の席でも奏者を見るため双眼鏡を持ってきて見ている人もけっこういらっしゃいましたね。

30歳になって初の年越しは大人っぽく過ごすことができ大満足でした。
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