”きじ”のお好み焼きは本場大阪のお味~東京駅丸の内店

大阪・梅田に本店のあるお好み焼き店”きじ”。
大阪で非常に人気があるということで東京にも何店舗か展開しておられます。

私は田舎から上京したんですが東京ってお好み焼きのお店意外に少ないような気がします。
それとも私の田舎が多かっただけなのでしょうか。

外観
外観

 

ただ東京に来てからというものお好み焼きを食べる機会がめっきり減ったものですからたまに恋しくなるんですね。

場所は東京駅丸の内南口から歩くこと数分。
駅構内で直結しているので雨にも濡れず訪問できます。



スポンサーリンク

着いたのは休日の18時30分頃。
混むと嫌なので少し早めに伺ったつもりでしたが店の前には折り返すほどの行列ができております。
ざっと十数人待ちというところでしょうか。しかしお隣もかの有名なお店、”つるとんたん”さんがあるじゃありませんか。
お隣は”きじ”より更に列が折り返されているようでした。

待っている間にメニューをもらい先にオーダーを伝えるようになっておりました。
待つこと約30分。店内のカウンター席へ案内されました。

カウンター席でよかったのは目の前の鉄板で作り手の職人技ともいえる焼きが見られることでしょうか。

油などが飛んでこないよう客席との間に透明な仕切りがあるので安心です。
列で待っている間にオーダーを済ませておいたので席についてから料理がすぐに提供されました。

スジポン
スジポン

さて、まず頼んだのが大人気のスジポン ¥570
よく煮込まれた牛すじ肉があっさりのぽん酢に浸かっております。
ねぎも加わって超さっぱりなため、お好み焼きを食べてる合間にこれを食べるのがおすすめですね。

豚玉キムチ
豚玉キムチ

続いてきましたお好み焼き。まずは豚玉キムチ ¥1,160
二人で注文しているのでちゃんと二等分して目の前に出してくれます。

写真からはわかりづらいですが生地は割と薄め。ねぎに刻み海苔がたっぷりと乗っております。そして実食!

うまい!大阪ではごっつうまい!というのでしょう。
焼き立てを熱い鉄板の上に置かれてすぐ頬張る。おいしくないわけがないのです。

具体的に言うと一番の特徴は生地でしょう。半熟でそしてもちもちとした食感が絶妙です。半熟の卵が絡まって更においしいです。


スポンサーリンク


ここは職人の腕が問われるところでしょうがお見事でございました。
そしてたっぷりのキムチも中々の辛さ。熱さと辛さで箸が止まりません。
あっという間に完食。スジポンを一個頬張って口の中をリセットしていると

スジ焼き
スジ焼き

到着しましたスジ焼き ¥1,200
牛すじの脂が生地全体に染み込んで更に旨味が加わっています。豚玉キムチがかなりパンチ効いてたんで順番的にはスジ焼きを先に食べたかったですね。

卓上に置いてあったソースは甘口と辛口の2種類。試しに少し使ってみます。
どちらもどろっと濃いめのソースで私は辛口が好みでした。

食事が終わってすぐ水を持ってきてくださった店員さんの気配りも非常にありがたかったです。

皆さんはお好み焼きといえば大阪、広島とどちらがお好きでしょうか?
私は選べない優柔不断さがあるのですがこちらのお好み焼きを食べたことで大阪が少し優位になったような気がします。

次は広島お好み焼きを食べに行こう。そう心に決めて店を後にしたのでした。

お好み焼き”きじ”丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルB1
電話番号:03-3216-3123
営業時間:11:00~15:00
17:00~23:00(ラストオーダー22:00)
定休日: 不定休
※2016年1月訪問。お店の情報は変わることがございます。

にほんブログ村


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA