一杯1200円!~神名備(かむなび)のラーメンは高い!?~西日暮里

東京はラーメン激戦区。
都内で話題のラーメン屋は覗かずにはいられません。

ノーマルの一杯が1200円もするラーメンがあるとの噂を聞きつけ伺ったのは文京区千駄木にある“神名備”。
かむなびと読みます。

西日暮里駅から徒歩約10分。


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少し歩かなければなりません。

外観
店名がかっこよい

伺ったのは日曜のお昼。
開店時間5分前ほどに着いたのですが並んでいるお客さんの姿はありません。

オープン前なのに先客は既に店内に通され席に着いているではありませんか。

店内はテーブル席が2つとカウンターのみとなっておりました。

カウンターはひとりひとりのスペースがゆったりと取られているため窮屈さはありません。

メニュー
メニュー

早速一杯1200円のラーメンを注文します。
味は塩と醤油をそれぞれ頼みます。

この強気な値段設定は一体どこから来るのだろうと勘繰ります。

到着してすぐに値段が高い理由が分かりました。

塩らーめん
塩らーめん

そう、このチャーシューです。
表面積は成人男性の手ほどありますし、厚みは最大で1㎝ぐらいあります。

ということはメニューに載っているチャーシュー麺(1900円)はこのチャーシューがたくさん入っているのだろうと推測されます。


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さてそれではいただきます!
スープから一口。塩、醤油それぞれ透き通るような旨味があります。
味は濃い目。

透き通るような旨味なためけっこうな量入っているネギの匂いが少し気になりました。

麺アップ
麺アップ

次いで麺。
こちらは中太のストレートでスープにとても合ってます。

そして楽しみにしていたチャーシュー。
大きくて厚みもあるため少し固いイメージがありましたが口に入れてみてびっくり。

口の中で噛まずともホロホロと崩れる感覚。崩れると同時に脂が口に広がります。

ん?チャーシューってこんな味だったかな?なんと表現したらいいかわからない独特な味がします。

なんだろうと思ってあとで調べるとこの味は八角とのこと。

この香辛料。けっこう好き嫌いが分かれる味じゃないかと思うんです。
私はちょっとこの香辛料は苦手でした。

八角というのは中華料理に使われることの多い香辛料で特に四川料理によく使われているやつです。
豚の角煮や煮込み料理などに入っていることが多いようですね。

八角好きにはたまらないラーメンだと思います。
私は八角抜きでこのチャーシューが食べられたらなーと願うばかりです。

接客の女性の方がとても愛想の良い方でとても好感が持てました。
神名備というなんだか武骨で強そうなイメージのあるお店でしたがとてもアットホームで落ち着いて高級ラーメンを食すことのできる環境でした。

帰り際は既に店内の待ち合い椅子は埋まっており繁盛ぶりも伺えました。
次回はまだ食べていないごまの酸辣麺を食べたいですね。

酸辣麺の記事へ

神名備(かむなび)
住所:東京都文京区千駄木4-21-3
営業時間:水~金 11:45~15:00
土・日 12:00~15:00
18:00~21:00
定休日:月・火
※2016年1月訪問。お店の情報は変わることがございます。

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