神田のお好み鯛焼「たけ丸」のたい焼きは甘くない?

神田駅近くに突如として現れたたい焼き屋「たけ丸」。
神田といえばたい焼き屋の激戦区だと思うのです。
例えば大阪発祥の鳴門鯛焼き本舗さん、神田達磨さん、秋葉原にあるくりこ庵さんなどです。
1468160942689メニューを見ると最安のものでも250円。
鯛焼きでこの価格はなかなかの強気です。


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今回初めてでしたので一番オーソドックスと思われるお好み鯛焼き250円を注文します。
期間限定っぽいメニューでいちご大福なんてものもございました。
注文すると「5分くらいかかりますが大丈夫ですか?と」
ん?他にお客さんもいないのにやけに時間がかかるんだなと思いつつ待つこと5分。
1468160954947きました。魚のかぶりものをしてる謎のマスコットが鯛をかかえていますね。
原宿の印のロゴがありますが発祥が原宿なのでしょうか。

暑いので袋の上を持ってくださいと諭されます。
確かに下を持つと熱い!信じられないくらい熱いです。本当にやけどするんで気を付けたほうがいいですね。

ていうかそんなに熱いのがわかってるならこの包み紙を改良したほうがいいのでは?と思ってしまいました。
新店なのでその辺は目を瞑るとしましょう。
1468160969912オープン!
ん?ここで初めて異変に気づきました。
ソースの匂いがする!待てよ!?
ぱくり。
1468160980127鯛焼き=あんこの概念しかなかった私でしたがこれは違っておりました。
よくよく考えるとお好み鯛焼きと書いてあるではありませんか。

甘い鯛焼きじゃなくて中身がお好み焼き!

もっちもちであっつあつの生地にソースとマヨネーズ、キャベツ、豚バラなどお好み焼きの具材がたっぷり入っているではありませんか!

マヨネーズがけっこうたっぷり入っていてマヨラーにはうれしい逸品です。
いい意味で期待が裏切られました。これはこれで斬新!

これなら250円という価格も納得ですね。
けっこう重たいのでお腹も満たされます。

これなら他のたい焼きさんたちと同列に扱ってはいけないお店なんだなというのがわかりました。

次は甘いメニューを食べたいですね。
甘いやつはどうやらパイ生地のようです。

2017年4月再訪

パイ焼きアップルカスタード
アップルカスタード

念願の甘いたい焼きならぬパイ焼きを食べにまいりました。
価格は250円と少しお高め。
焼き上がりまでも7分かかると言われちょっとテンション下がります。

しかしよくよく考えると焼き上がりまで時間がかかる=焼き立てが食べられるのはいうまでもありません。

アップルカスタードパイ焼き
焼き立て熱々!

焼き立てがあまりにも熱すぎて中の比較的大きなリンゴが噛み切れず熱さの反動で地面に落下!
これほど悔しいものはありません。

パイ焼きで中身がカスタードにアップル。
そんなに甘すぎずとってもおいしいのですがここまで来るともはやたい焼きの領域を超えてますね。
たけ丸では小倉あんのたい焼きはすっかりなりを潜めているようです。

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