奥多摩で東京の地酒と豆腐懐石を堪能!~澤乃井ままごと屋

お盆休みどこに出かけようかと考えていたところ避暑地を求めて奥多摩方面へ行ってみることに。

東京駅より中央線か青梅線で電車に揺られること約1時間半、沢井駅で下車するとそこには東京都とは思えないような光景がありました。
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まず視界に入ってくるもの、見渡す限り全て山!山!山!
次に都心では決して味わうことができないであろう澄んだ空気を全身で吸います。


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自然をいっぱいに感じつつ、今回の目的がこちら。

ままごと屋
ままごと屋

青梅市にある小澤酒造さんが造る東京の地酒「澤乃井」を豆腐懐石と一緒に堪能できるお店「ままごと屋」にお邪魔しました。
窓の多い立派な日本建築。歴史を感じますね。

エントランス
エントランス

玄関明けてすぐふすまが登場。和の佇まいがたまりませんね。なんか落ち着きます。
案内されたのは二階の大広間。

内観
内観

お座敷に着座します。最近住まいにおいても畳の部屋を見なくなりましたね。
畳で育ってきた自分にとってはこれ以上の安心感はありません。
お座敷が苦手な方はテーブル席もあるようなので聞いてみることをおすすめします。
1475849924917コース料理が三種類ほどありその中で一番リーズナブルな「花コース」4000円をいただきます。
伺ったのはお盆時期でしたが予約せずとも待たずに入ることができました。

お品書き
お品書き



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まず登場したのが温かいお茶、紫蘇ジュース、とうもろこし豆腐。
まずは紫蘇ジュースでお口をさっぱりさせてリセットします。

豆腐にゅうめん
豆腐にゅうめん

続いて豆腐にゅうめん。
豆腐でできたにゅうめんですがあたたかいつゆが優しいお味で本当においしいかったです。

湯葉刺し
湯葉刺し

湯葉刺し!非常に豆腐の風味豊かな一品です。
わさび醤油でいただきます。

おっとここで忘れてはならないのが日本酒。
そう、奥多摩の清らかな水でできた東京の地酒「澤乃井」をいただかなくては始まりません。

旬のきき酒セット
旬のきき酒セット

旬のきき酒セット「起承転結」をいただきます。
・「起」⇒ 純米生酒「さわ音」
・「承」⇒ 純米大辛口
・「転」⇒ 純米「本地酒」
・「結」⇒ 本醸大吟醸
「結」に行くほどランクが高く味わい深いものでした。

雪花菜しゅうまい
雪花菜しゅうまい

次に雪花菜しゅうまい。
こちらは和がらしと酢醤油でいただきます。
これにも豆腐が使われているのでしょうか?大豆の風味が広がります。

ままごと盛
ままごと盛

ここでメインディッシュのままごと盛がやってきました。
内容は
・うの花茶巾
・白和え
・疑製豆腐
・畑のお肉
・揚湯葉 揚大豆
・旬菜豆器
・カラスガレイ粕漬焼
・はじかみ

面白かったのは畑のお肉。
本当に歯ごたえがあって鶏のささみ肉のような食感で本当に肉を食べているような感覚でしたね。
また白和えに関しては大豆本来の旨味が濃く感じられる最高の一品でした。

巻湯葉含め煮
巻湯葉含め煮

ぐるぐるに湯葉が巻いてある巻湯葉。
こちらもダシが最高においしかったです。

きびおこわ、味噌汁椀、香の物
きびおこわ、味噌汁椀、香の物

もちもちきびおこわ。けっこうお腹膨れます。

豆乳杏仁
豆乳杏仁

杏仁豆腐ならぬ豆乳杏仁。
やさしい甘さで締めくくってくれました。

まさに豆腐づくし!豆腐料理専門店のラインナップでございました。

食事後、近くに日本酒「澤乃井」を飲めるところがあったため立ち寄りました。
そこでなんと平成28年4月に発売された大吟醸酒を飲むことができました。

凰

「凰」と書いて「こう」。一杯500円で試飲させていただきました。
うーんフルーティ!なんておいしいんでしょう。

私の主観では獺祭に似たフルーティーさを持ち合わせているお酒だと思いました。
お値段もなかなかいいようなのでお祝いなどにいいかもしれませんね。

最高の米といわれる山田錦(特A)を使って造り上げたお酒のようです。おいしくないわけがないですよね。

ストレスの多い都心の生活に疲れたあなた。
東京の秘境ともいえる緑豊かな奥多摩方面で、都会の喧騒を忘れてゆっくり静かな時間を過ごすのはいかがでしょうか?

ままごと屋
住所:東京都青梅市沢井2-748
電話番号:0428-78-9523
営業時間:11:00~17:00(最終受付 15:00)
定休日:月曜(その他)
※2016年8月訪問。お店の情報は変わることがございます。

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