ウニとイクラも食べ放題

東京で寿司の食べ放題ならここがおすすめ!~神楽坂すしアカデミー

神楽坂で鮨。
そう聞くと敷居が高く感じられ自然と足が遠のいてしまうのは私だけでしょうか。

路地に入ると閑静で、隠れ家のような高級な料亭やレストランがひっそりと佇んでいます。

そんな高級飲食店の聖地神楽坂で寿司食べ放題のお店を発見!

その名も神楽坂すしアカデミー。

神楽坂すしアカデミー外観
予約制なのかあまり並ぶ人の姿も見当たりません

こちらのお店、人気店ということで予約しないとなかなか入れないと聞いていたため事前に予約してから伺いました。


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すしの食べ放題で気になるのはその値段でしょう。

すし食べ放題3218円の看板
職人が握るがキャッチコピー。期待も膨らみます。

職人が握るすしが3,218円で食べ放題!(90分制)

これが例えば1000円で食べ放題!だとネタやシャリなどの質を疑いますし逆に10,000円で食べ放題!だとなかなか高くて行けませんよね。

この3,000円っていうのが安すぎず高すぎずでいい感じです。

店内はなかなか広く、座敷やカウンター席はなく全てテーブル席になっておりました。
食べ放題ということで大食家の大柄な男性や若い男子たちが多いのかと思いきや、お客さんの7割くらいがまさかの女性ということで驚きました。

開店時間に予約をしていたため、一斉に埋まった店内で若い女性店員が食べ放題のルールを説明し始めます。

すしのオーダー用紙
あともう一枚白い注文用紙がありますが撮り損ねました。。

テーブルに置かれたオーダー用紙に書き込んでそれを店員さんに渡すのですが一回に注文できる寿司の種類は5つ(×2貫)で10貫でした。

オーダー分の寿司が到着すればまた新たに注文ができるというシステムのようです。

まぐろ中トロも食べ放題
中トロも食べ放題!

まずはやはりメニューでも一番目を引く中トロからいただきます!
うまい!まぐろにも色々種類があるんでしょうがこちらの中トロは他で食べたものより脂のノリは若干抑えめでしたがそれでもおいしいです。


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もっと若い頃に食べ放題の店へ行くとなると種類とか気にせずとにかくお腹いっぱい食べるのが醍醐味だったのですが30も過ぎる歳になると元手を取ってやろうとケチな根性が生まれるわけです。

ウニとイクラも食べ放題
ウニとイクラも食べ放題!

ともなると頼むのがイクラとウニでしょう。
こちらも食べ放題だからといってネタの量や質を落としているわけではなく、写真を見ての通りイクラもウニもしっかり存在が感じられます。

サイドメニューも充実
サイドメニューも豊富で充実

サイドメニューも頼み放題。
ポテトサラダ、マグロのからあげ、茶碗蒸し、どれを取ってもうまし。

特に鮪のからあげはおいしかったのでこのあともう一皿頼んじゃいました。

寿司盛り合わせ
シャリが小ぶりなのでたくさん食べられます。

写真では分かりにくいかもしれませんがシャリが小さいんです。

なのでいろんな種類のお寿司がたくさん食べられて女性にもおすすめです。

サーモンとしめさばの寿司
サーモンとしめさば大好きです

90分というのはなかなか短くて、あっという間にラストオーダーの時間がやってまいります。
けっきょく二人で食べたお寿司は約70貫+サイドメニューでした。

本当にお寿司がひとまわりサイズが小さいので70貫と聞くと驚くかもしれませんが大の男2人なら造作もない量でした。

がんばればもっと食べられましたね。
普段はスシローによくいくんですがそこではなかなか食べられないウニやイクラや中トロを中心にオーダーしてたので元は取ったかな?って感じです。

ところで「寿司」と「鮨」ってどちらも「すし」ですがどっちが正しいんでしょうね??

調べてみると「寿司」と「鮨」以外に「鮓」があるそうです。
一番古いのが「鮓」で発酵させて作るすしを表していて、「鮨」は江戸前の鮨に使われる漢字のようです。
そしてごく一般的な「寿司」は当て字だそうで縁起のよい祝いの言葉から生まれたそうですね。

秋葉原の寿司食べ放題にも行ってまいりました。
磯丸水産の系列「きづなすし」さんです。
秋葉原で寿司食べ放題!まぐろに中トロも!?~きづなすし

神楽坂すしアカデミー
住所:東京都新宿区神楽坂3-6-3ヒルトップビルB1F
電話番号:03-6265-0047
営業時間:11:30~22:30 (ラストオーダー 22:00)
ランチ11:30~14:00
定休日:無休
※2016年12月訪問。お店の情報は変わることがございます。

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