ジャンボゲソアップ

【中毒性有】コスパ最強の立ち食いそばなら日暮里の一由そば

東京に来てからよく目にするようになったお蕎麦屋さん。

私の地元はそば屋よりうどん屋のほうが圧倒的に多かったので、うどん屋あんまり見かけなくなったなーと感じてました。

そしてそば屋の中でもひときわ目を引くのが立ち食い蕎麦。
人口が多く地価の高い東京では省スペース&回転率を上げるために蕎麦屋のみならず立ち食いのお店が多いですよね。

一由そば外観
店内満員で外で食べる人もいるほどの人気ぶり

私の大好きな立ち食いそば屋は日暮里にある「一由そば」。
もう数十回と足を運んでいるお店ですが、時間さえあれば毎日でも通いたいそば屋さんです。

味・ボリューム・値段、すなわちコスパは、私の知ってる蕎麦屋の中ではこのお店が最高のパフォーマンスをしていると思っています。

厳密にいうと立ち食いそばではなくテーブル席も2つあるんです。
あとは基本立ちですが。

注文はまずそば(うどんもあります)の量を選びます。
・小盛り    2分の1玉 110円
・普通        1玉 220円
・大盛り  1玉+4分の1 270円
・特盛り  1玉+2分の1 330円
・メガ盛り      2玉 440円
・キング盛      3玉 660円

そばうどんのカロリー
そばはカロリーが低いのでダイエット中の方にもおすすめ

親切なことにそば、うどんそれぞれのカロリーまで壁に貼りだしてくださってます。
そばのほうが低カロリーですね。
次にトッピングをオーダー。
私はだいたい大盛りそばのジャンボゲソを注文します。

ジャンボゲソ
名物ジャンボゲソは大きすぎ!

このジャンボゲソ、とてつもなく大きいんです。
こちらも塩分やカロリーまで書いてくださってますね。


スポンサーリンク


厚切りのネギも一由そばの醍醐味。
こちらはボウルに入っているものを好きなだけ入れることが可能です(常識の範囲内で)。

大盛そばとジャンボゲソ
ジャンボゲソが器を覆い尽くしてます

大盛りそば270円とジャンボゲソ140円で計410円。

どうでしょうこの圧倒的な大きさのジャンボゲソ!!
下のおそばが見えないくらいです。

卓上の輪切りとうがらしを投入していただきます。
おつゆはちょっと塩分濃いめですが味わい深くおいしいです。

そば麺アップ
おいしいのでいくらでもすすれます

安いですがちゃんとそば粉の黒い点が麺に見えています。
この麺が不思議なほどおいしい!
なんだろうずっと食べてられますw

そしてジャンボゲソ。
ジャンボゲソのかき揚げは決して衣で大きく見せているのではありません。

ジャンボゲソアップ
ぶつ切りのゲソがゴロゴロ

ぎっしりとげそのぶつ切りが詰まっております。
咀嚼回数も自然と増えるので満腹感も同時に得られますよ。
そして何よりすごいのが24時間営業ということ。
いつの時間帯にいってもたいてい誰かお客さんがいるんですよね。知ってる人じゃないとわかりにくい場所にも関わらず大盛況です。

一方その頃。。

ピスケとキイロイトリ
おまけ:うちのピスケとキイロイトリ

ピスケ:かまってくれないピ
キイロイトリ:邪魔するピ!

店内の壁にはお客様からのリクエストやアンケートがずらーっと貼られてます。

良かった口コミから厳しい意見まで様々ですが一枚一枚お店からのコメント付で返事が書かれています。
こういう真摯な対応は素晴らしいと思います。

ほとんどの人が食べ終わって店を出る時「ごちそうさまでした!」っていうんですけどこれすごくないですか!?
ヘビーリピーターの自分としてはこの「ごちそうさま」の背景に「安くてうまいそばをいつもありがとう!」って心の声を伝えてるんですね。

きっと皆さんそうだと思いますw

お店の周年記念などがあると一週間くらい麺無料で提供してたりすることもありました。(サイドメニューは有料)
この時ばかりはほぼ毎日通いましたし一日に二回いくこともあったぐらいです。

それぐらい私にとっては依存性のあるおそばやさんですね。
きっと好きな方は同じように思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

日暮里に行く機会があれば一度足を運んでみては!?
にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA