とうかんやしょうゆラーメン

シンプルイズザベスト!とうかんやのしょうゆらーめん~南砂町

どうもトッシーです!
唐突ですが皆さんは何ラーメンが好きですか?
味をみそ、とんこつ、しょうゆ、塩に分類しましょう。

私はしょうゆラーメンが一番好きですね。

にもかかわらず東京来てからうまいしょうゆラーメンに出会えてなかったんですね。
ってことでたどり着いたお店がこちら。
とうかんや外観江東区南砂町にあるとうかんや。

木の板が貼り付けられた外観は古民家を感じさせます。

夜はライトで照らしてるんでお店って分かるんでしょうが昼間横を歩いて通っても気づかない人は気づかないかもしれません。

店内からの灯りも漏れてないので営業してるのかどうかもわかりませんでした。
おそるおそる引き戸をガラガラと開けていざ店内へ。

ドンドンドンドンドン!!

店を間違えたと思いドアを閉めようとしたら券売機が目に入りました。
なんだここはクラブか!?と言わんばかりのミュージックが、増幅された低音とともにお出迎えしてくれます。

外観は非常に好みだっただけに減点ですw

マイケルジャクソンが流れてるまでは良しとしましょう。
そこまで低音強調しなくとも…

お客さんの滞在時間は短いのでまだいいですが長くいる店員さん、低音は耳を悪くしますよ!とせん越ながら警鐘を鳴らさせていただきます。

私も若いころは車にウーファーを積んでドンドコ言わせておった身であります。
低音大好きでしたが確かに耳が悪くなったんでやめました。

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失われた聴力は元に戻らないといわれてるので余計に気をつけないといけませんね。
イヤフォン、ヘッドフォンも然り。大音量には注意しましょう。
とうかんや券売機と、だいぶ話がそれましたが本題に戻りましょう。券売機です。

券売機の一番左上のボタンはその店の看板メニューの証!
しょうゆラーメン700円です。
他のつけ麺やカレーに目もくれずこちらを購入!
とうかんや内観和な外観とは裏腹に内観は洋。おしゃれなランプがそう感じさせるのでしょう。

そして厨房から頭が出ている恐竜に関しては…触れないでおきましょう。
お店のコンセプトがわからなくなってきたところで店内に目を配ります。

暗めの店内、席はカウンターのみ。隣との間隔にも余裕がありゆったりと食べられていいですね。
待ち人6,7人くらいは店内で座って待てるスペースがあるのもうれしいところです。
とうかんやしょうゆラーメン

のりが一枚、ネギが少々、チャーシューが一枚。
全く主張のないごくごく普通のラーメンです。
しかしこれを待っていたんです。

レンゲでスープのみをすくって一口。

魚介出汁の効いたスープ。雑味のない澄んだ味です。
塩分は強めですがいつまでも飲んでしまうスープです。
とうかんやの麺
麺はノーマルで固め。麺やわ目でオーダーしている人がいたので納得です。
中太で水分少な目の麺はトッシー好みです。

トッピングにはごま、にんにく、辛子高菜、こしょう、しょうゆなどがありましたね。
半分くらい食べ進めた後辛子高菜とこしょうを投入。
辛子高菜はテイクアウトもできるようで激辛注意の張り紙が。

確かに辛かったですがうまいです。

で、こしょうが醤油ラーメンになんでこんなに合うんでしょうね。
しょうゆラーメンに合う最高のスパイスです。

ちょっと甘めのしょうゆラーメンに特に合うんですよね。
キイロイトリとピスケキイロイトリイメチェン中。

なんでこれだけラーメン屋まわってきてしょうゆラーメン食べる機会が少ないんだろうって考えたんです。

そしたら最近話題の店舗って極端な味のラーメンが多いですよね。
極端に脂まみれのスープ、極端にニンニクの効いたラーメン、極端に辛いラーメン、極端な麺量、極端にネギやチャーシューなどの具材が盛られたラーメンなど。

インパクトは確かにすごいのです。確かにその時はおいしいのです。
でも、そういうラーメンを食べた後にいつも思うのが、「しばらくは食べなくていいかな」。
つまり何が言いたいかというと、ラーメン食べたあとに「明日も行きたい」「毎日でも食べたい」と思えるラーメンが本当においしいラーメンなんですよね。

とうかんやは客層を見ると小さい子どもから年配の方まで幅広く、男性女性にも偏りがありませんでした。

接客も素晴らしく、まさに「明日も行きたい」と思わせるお店でした。

そしてお店を出るころには最初は爆音に感じられたミュージックが全く気にならなくなっておりました。
慣れって恐ろしい!w

とうかんや
住所:東京都江東区南砂5-21-4
電話番号:03-5606-8051
営業時間:月-金11:00-15:00 18:00-20:00
土・祝11:00-15:00
定休日:日曜 第2第4月曜 不定休
※2017年9月訪問。店舗情報は変わることがございます。
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