蝋燭屋担々麺アップ

【痺れ注意】痺れたい者たちに捧げられる担々麺~銀座SHIBIRE NOODLE 蝋燭屋

味覚。
塩味、甘味、酸味、苦味、うま味などが挙げられるがこれらに属していないのがそう、「辛味」「痺れ」。ん?辛いとか痺れは味じゃあない、触感とか食感とかそういった「感覚的」なものではなかろうか。

「香味」なんて言葉も聞きますね。

それはさておき、この「辛味」「痺れ」に特化したお店が今やたらと流行ってますよね。

私のお気に入りのラーメン屋、神田「鬼金棒」や秋葉原「雲林坊」も辛さと痺れに特化したお店です。
蝋燭屋外観
そして銀座のど真ん中で発見したのがこちら「蝋燭屋」。
横に小さく書いてある「SHIBIRE NOODLE」の文字を見落とせばちょっと怪しげとも取れるネーミングです。

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立地がまたすごい。
あのシャネルと同じ区画内にあるんです。

この立地でラーメン屋やっていけんのかなー、どんな高いラーメンが出てくるんだろうかと不安になりつつ入店。
蝋燭屋券売機
麻婆麺、酸辣湯麺、担々麺、汁なし担々麺、冷やし担々麺のラインナップ。
この立地で1,000円なら納得のいく価格です。
辛さやしびれをプラス料金で激増しにすることもできます。
蝋燭屋内観
店内は狭くてカウンター席のみでしたが、小ぎれいで扇子が飾られていたり水がタンブラーに入って出てきたりでところどころ銀座らしさが伝わってきます。

夜の19時頃伺ったのですが麻婆麺はすでに売り切れ。
この麻婆麺がお店で一番人気なのだとか。

数量限定なのでお昼にいけばあるけど夜の部は無くなってますよーというのが店内の張り紙に書いてありました。
担々麺 蝋燭屋
ですので今回は担々麺をオーダー。1,000円。
辛さは「増し」までであれば無料の範囲内で選択可能になってました。

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丼の縁にスパイスがついているのは辛さ痺れの証!
ごまやら玉ねぎ?やら細々したものが様々乗っかってます。
蝋燭屋担々麺アップ
麺はストレートの細麺。
大好きな秋葉原の雲林坊と比べてどうだろうと期待が高まります。

ビリビリ!
舌のしびれがすごい。
鬼金棒のしびれ鬼増しよりも痺れが強いかもしれません。

味覚に勝ったあまりの痺れで正直味云々が感じられずお伝えすることができません。

ところでこの口の中が痺れ状態で水を飲んだ時にしょっぱいというかすっぱいように感じるのは何なんでしょうねw
蝋燭屋汁なし担々麺
こちらは相方が頼んだ汁なし担々麺980円。
見た目すごく美しいです。
デフォルトでパクチーが乗っておりますので苦手な方はご注意を。
蝋燭屋担々麺混ぜ混ぜ混ぜした写真がこちら。
こちらは太麺。見るからに旨そうですがこちらはアンチパクチーの私には当然評価がつけられないものでした。

相方いわくこちらも相当痺れが強かったとのこと。

いやー刺激的な銀座の夜になりましたw
次回は店一番人気の麻婆麺を狙って伺うしかないですね。

SHIBIRE NOODLE 蝋燭屋 (しびれヌードルろうそくや)
住所:東京都中央区銀座3-5-16 第一島田ビル 1F
電話番号:03-6263-2970
営業時間:11:30-15:30
17:30-22:00
定休日:日曜日
※2018年5月訪問。お店の情報は変わることがございます。
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